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フルモデルチェンジした「ディファイ」は、快適な乗り心地と効率的な走りを両立する、エンデュランスロードバイクです。軽量カーボンフレームと専用設計のコンポーネントで、スムーズな走りで疲労を最小限に抑え、ロングライドをサポートします。

特徴

機能的でシンプルな設計

複雑なギミックを排除したこのフレームセットは、カテゴリーで最軽量の部類に入ります。高い反応性と一日中快適な乗り心地の完璧なバランスで、現代のエンデュランスロードライディングに「Less is more」な体験を提供します。

快適な乗り心地

カーボンコンポジット製のフレームとフォークは、エンデュランスライド向けに設計され、スムーズかつ効率的な乗り心地を実現し、ライド中の疲労を最小限に抑制。また、新しいD-Fuseコンポーネントと組み合わせることで、路面からの衝撃と振動をさらに軽減します。

優れたコントロール性

新しいContact D-Fuseハンドルバーは、人間工学に基づいた形状と8度のフレアを備え、終日にわたるライドでも快適性とコントロール性を提供。ワイドなリムはハイボリュームチューブレスタイヤ(最大38mm)に最適化され、舗装路から石畳まで、予測可能なハンドリングと安定性を実現します。

軽量カーボンエンデュランスロードバイク

効率性と快適性を両立させた新型カーボンエンデュランスロードバイクは、より長い距離をより速いスピードで走ることを可能にします。衝撃と振動の吸収に優れたD型断面形状のチューブを採用したD-Fuseシートポストとハンドルバーの組み合わせにより、悪路でもスムーズな走りをサポートします。新しいContact Aerolightステムは、ケーブルをすっきりと内装。フレームセットは、38mmまでの大径タイヤに対応するクリアランスを確保しています。

Defy Advanced with interactive tooltips

テクノロジー&特徴

Advanced Composite Technology

ハイパフォーマンスグレードのカーボン原糸を使用したADVANCEDフレームは、自社工場で製造され、高い重量剛性比を実現しています。フレームの前三角は、新モノコック工法と呼ばれる製造プロセスで、ひとつの連続した部品として成形されています。

Compact Road Design

1990 年代にGIANTがプロチーム ONCE とともに世に送り出した「コンパクトロード」は、ハイパフォーマンスロードバイクの外観と操作感に革命をもたらしました。 下方に傾斜したトップチューブ (ヘッドチューブからシートチューブまで) により、前後の三角形が小さくなり、軽量で剛性の高いバイクを実現。様々な体形のライダーに最高のフィット感を提供します。

D-Fuse Technology

D-Fuseシートポスト・ハンドルバーは、路面の衝撃や振動を吸収するシステムとして機能するように設計されているため、より遠くへ、より速く、快適に走ることを可能にします。

PowerCore

幅86mm(MTBは幅89.5mm)のフレーム内にベアリングカップを圧入する独自規格のオーバーサイズ・ボトムブラケット形状により、高いペダリング剛性を実現します。

Tubeless System

パンクのリスクを軽減するだけでなく、トラクションを向上させ、転がり抵抗が少なくスムーズで高速な乗り心地を提供します。GIANTのチューブレスシステムなら、これらのメリットを今までにないくらい簡単に享受できます。

さらに詳しく

D-Fuse Technology
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Defy Product Presentation
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