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【イベントレポート】Team Jayco AlUla Ride & Meet

2026年11月2日

Giant

今年も世界のトップレーサーたちによる白熱のバトルに沸いた「2026宇都宮ジャパンカップ」。今大会に参戦したTeam Jayco AlUla(ジェイコ・アルウラー)をゲストに迎えてのファン交流イベント「Team Jayco AlUla Ride & Meet」の模様をレポートします。

▲午前9時ちょうど、宇都宮森林公園にTeam Jayco AlUlaがやってきた!▲古賀志林道の頂上をハイスピードで通過していったシュミット選手。今年のフリーランはややハイペースでした

今年で4年連続7回目のジャパンカップ参戦となったTeam Jayco AlUla。宇都宮でもすっかりお馴染みとなったチームをゲストに迎え、2回目の開催となった本イベント「Team Jayco AlUla Ride & Meet」には、西は岡山から東は山形まで、昨年からのリピーターを多く含む約80名のファンの皆様にご参加いただきました。

▲PROPEL乗りの参加者と古賀志林道の頂上を行くマシューズ選手▲いつでも気さくにファンサービスしてくれるTeam Jayco AlUlaの選手たち (中央:ボウマン選手、右:フォレーヤ選手)▲スペシャルゲストとして全日本王者の小林あか里選手と遠藤杏奈さんも参加(ともにLivアンバサダー)

チームからは、絶対的エースのマイケル・マシューズ選手や、ツール・ド・フランス第13ステージを制したマウロ・シュミット選手、ドイツナショナル王者のフェリックス・エンゲルハート選手、2年連続来日のクーン・ボウマン選手、春先のブラバンツ・ペイルを制したアナス・フォレーヤ選手、育成チームから研修生として参加したアダム・ラファティ選手、そしてパリ~ルーべ覇者で宇都宮でも人気を集めるマシュー・ヘイマン監督が参加。加えてスペシャルゲストとして全日本王者の小林あか里選手、渡部春雅選手、遠藤杏奈さんの3名のLivアンバサダーが駆け付け、本イベントに花を添えてくれました。

▲大盛況となった大谷資料館での交流タイム(サイン会)▲昨年に続きご参加いただいたマシューズ選手ファンのご一家▲オークションで落札したという昨年のジャパンカップのジャージを持参した、熱心なマシューズ選手ファンの参加者(マイヨ・ヴェールもSunweb仕様で抜かりない!)

イベントの開催は、午後に宇都宮市街地でのクリテリウムを控えた10月17日(土)の朝。「Ride & Meet」の一行はまず、憧れの海外プロレーサーたちと共にジャパンカップ本戦のコースを走ることのできる大会公式プログラム「オープニング・フリーラン」に参加しました。

6名の選手たちは参加者を率いて、勝負所となる急勾配の「古賀志林道」をはじめとした1周10kmのコースを”ややハイペース”で1周。というのも、飛行機のトラブルによって、選手たちの宇都宮到着が前日の夕方となってしまったため試走ができておらず、このオープニング・フリーランがコースチェックを兼ねることになったそう。何とか選手たちについていけた参加者は、図らずもプロのスピードを体感することに。

▲首から上だけをプリントした切り抜き顔パネルに選手たちは爆笑(苦笑?)▲研修生としてジャパンカップに参戦し、大会終了の2日後にエリートチーム昇格が発表されたラファティ選手。貴重なサインになるはず▲宇都宮でも大人気だった辻啓さんのTDFカレンダーで自分を探せ「ここにいた!(エンゲルハート選手)」

ちょっと急ぎ足でオープニング・フリーランが終わると、一行は「Ride & Meet」限定のショートライドへ。宇都宮ののどかな田舎道を、今度はゆっくりとしたペースで、憧れの選手たちとのライドを楽しみながら、フィニッシュ地点であり、交流タイムの会場でもある「大谷資料館」に向かいます。

程なく大谷資料館に到着すると、早速選手たちとの交流タイム(サイン会)に。皆さんが思い思いのサイン用グッズを用意し、中には昨年の宇都宮ジャパンカップでマシューズ選手が着用したウェア(ゼッケン付き)をオークションで落札して持参したという方も。また、首から上だけをプリントした切り抜き顔パネルを用意した参加者の方からサインを依頼されると、選手たちは爆笑(苦笑?)。バラエティーに富んだグッズや、参加者の皆さんからのプレゼントが選手たちを大いに楽しませていました。

▲このイベントの後。クリテリウムで3表彰台を獲得することになるフォレーヤ選手と▲「これ、いいヘルメットだね(マシューズ選手)」。発売されたばかりのRev ProがTeam Jayco AlUlaのサイン入りでバージョンアップ!▲「パリ~ルーべのトロフィよりだいぶ重い…(ヘイマン監督)」

来日の遅れによって、実は時差ボケで寝不足気味だったという選手たち。しかしながら、終始笑顔でファンサービスに努めてくれる姿は、まさにプロ選手の鏡といえます。大盛り上がりとなったイベントの最後は参加者全員での集合写真でお開きとなりました(ヘイマン監督が手に持つのは、パリ~ルーべ優勝にインスパイアされた大谷石製Rushマークトロフィー!)。

本イベント後に開催されたクリテリウムではフォレーヤ選手が3位表彰台を獲得。日曜日のロードレースはマシューズ選手が19位完走に留まったものの、今年も宇都宮ジャパンカップを大いに盛り上げてくれたTeam Jayco AlUla。来年も宇都宮に戻ってきてくれることを期待しましょう。本イベントへのたくさんのご参加、ありがとうございました!

▲今年も大盛況となってTeam Jayco AlUla Ride & Meet。沢山のご参加ありがとうございました

宇都宮ジャパンカップの様子は、GIANT JAPAN公式Instagramのリール動画からも振り返ることができます。
こちらもぜひチェックしてみてください!
・チームプレゼンテーション
・Team Jayco AlUla Ride & Meet
・クリテリウム
・ロードレース

▼レースレポートはこちらから
https://www.giant-bicycles.com/jp/news/2026/31019

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