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【イベントレポート】Mt.富士ヒルクライム2026

2026年6月23日

Giant

6/6(土)-7(日)の週末、 GIANT / Liv / CADEXは「第22回 Mt.富士ヒルクライム」に出展しました。最新モデル試乗会、POP-UPショップ、完走特典スペシャルカラートップキャッププレゼントなど、見どころ盛りだくさんとなったイベントの様子をレポートします。

サイクルEXPO:3ブランド合同ブースで来場者をお出迎え

今年で開催22回目を数える「Mt.富士ヒルクライム」は、国内屈指のビッグイベントとして愛されています。全長24kmのスバルラインは全サイクリストの目標となり、イベント期間中は富士吉田市一帯がお祭りのような賑わいに包まれます。

ヒルクライム前日の「サイクルEXPO」も好評で、70を越えるブランドが工夫を凝らしたブースを展開し、来場者を楽しませています。ジャイアントジャパンは今年も大会スポンサーとして参画し、GIANT / Liv / CADEXの3ブランド合同ブースを出展。数多くのサイクリストにブースへお立ち寄りいただきました。


毎年盛況の試乗会には、第4世代Propel / Envilivを中心に、合計21台のテストバイクを一挙に展開。本格レース志向のアルミバイク「TCR SLR」がイベント初登場したこともトピックでした。また、昨年スタートした「カスタムペイントプログラム」のカラー展示も実施しました。


ブース内のPOP-UPショップでは最大75%引きの旧品セールを実施。アパレルやヘルメットなどをお得にゲットできるチャンスとなり、多くの方にショッピングをお楽しみいただきました。Cadexのコンポーネントや軽量スルーアクスルなど、ヒルクライムに役立つアイテムが注目を集めていました。

大会当日:ジャイアント・Livライダーがスバルラインで躍動


ヒルクライム当日は曇り空の涼しい朝となり、約9000人が出走。本番に向けて努力してきたサイクリストが、霧に包まれた幻想的なコースを駆け上がっていく光景はまさに圧巻です。
この日は全5回に渡って実施されたレッスンプログラム「Road to 富士スバルライン」の集大成。自己ベストを達成したレッスン生の姿もあり、目標達成を共に喜びました。皆さま完走おめでとうございます!


昨年好評だったスペシャルカラートップキャップのプレゼント企画は今年も継続。フィニッシャーリングと色合わせができる富士ヒル限定品で、完走の喜びを一層高めてくれるアイテムとして多くの挑戦者にお手にとっていただきました。


さらに、ジャイアントグループCEOの劉素娟(フィービー・リュウ)がブランドを代表して出場しました。彼女は出走セレモニーに登壇。「ヒルクライムにショートカットはありません。自分の意志、体力、そして粘り強さを頼りに、一歩一歩ペダルを踏みながら頂上を目指します。」と語り、全国から集まった多くのライダーとともにスバルラインを自らの脚で5号目まで登頂。圧倒的な参加者の多さ、スムーズな運営体制、そして終始温かな応援に包まれた会場に感銘を受けていました。


ヒルクライムにはブランドアンバサダーと、ジャイアントジャパンスタッフも多数参加。新開由樹さんと遠藤杏奈さんは目標としていたシルバーを無事獲得!さらにそれぞれ年別3位入賞を果たしました!

富士五湖サイクリングを楽しんだ台湾サイクリスト一団


Mt.富士ヒルクライムは世界中から参加者を集める”国際大会”へと成長を続けています。今年はインバウンドグループ600名以上が大会に参加し、中でも台湾は最大の規模となっています。

イベントに際し、ジャイアントアドベンチャー台湾より総勢84名のグループが来日しました。土曜日は山中湖、日曜日はヒルクライム、そして月曜日は河口湖から本栖湖までの60kmサイクリングを楽しみ、日本のサイクリング環境に親しむ時間となりました。


Livサイクリングクラブ台湾のグループには、ブランドアンバサダーのヒムストラ和佳さん、サイクリングコーチの岸崇仁さんも伴走。両者ともにサイクリングガイド資格を持ち、グループの安全走行に尽力するとともに、濃密な日台交流の時間を楽しみました。


自己ベストへの挑戦、完走という目標、仲間との思い出づくり。

参加した一人ひとりがそれぞれの想いを胸に走る姿は、富士ヒルクライムが多くのサイクリストを惹きつける理由そのものだと改めて感じる一日となりました。

富士ヒルクライムに参加された皆さま、本当にお疲れさまでした!

引き続きジャイアントジャパン一同、スバルラインに挑む全てのサイクリストを応援してまいります。来年の富士ヒル会場でまたお会いしましょう!

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