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ライダー

ニナー 賢治

東京・パリの2大会連続となるオリンピック出場に加え、日本選手権やアジア選手権を制覇。2024年のWTCS横浜大会では日本人男子歴代最高位となる7位に入る。2028年ロサンゼルスオリンピックを目指し、2026年シーズンからは再びオリンピックディスタンスにフォーカスしていく。

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門田 基志

MTBクロスカントリー(XCO)、クロスカントリーマラソン(XCM)、シクロクロス(CX)のカテゴリーで好成績をあげるベテランレーサー。猛暑、泥、砂などの過酷なコンディションに強く、テクニカルなコースが得意。

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清水 一輝

3歳のときに初めて自転車レースに参加し、12歳からMTBダウンヒルに専念。2009年の全日本選手権ジュニア優勝を皮切りに国内レースを牽引する存在となり、エリートでの優勝は歴代最多タイの5回を数える。また、2023年には全日本選手権MTBエンデューロを制覇。自身のレース活動とあわせてMTB文化の普及活動も注力しており、2025年はGIANT MTBグラスルーツプログラムでコーチを務めた。

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副島 達海

マウンテンバイク(MTB XCO)およびシクロクロス(CX)の両競技で世界選手権の日本代表に選出される国内トップクラスの若手ライダーの1人。MTBでは2024年のアジア選手権U23で優勝し、全日本選手権U23では負け無しの4連覇を達成。CXでも全日本選手権 U23を制してチャンピオンジャージを獲得した。2026年からはエリートカテゴリーでの全日本選手権優勝を目指す。

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柚木 伸元

BMX仕込みのテクニックを武器に、国内シクロクロスで勝利や表彰台獲得を重ねる期待の若手ライダー。全日本選手権ではU23クラスで2度の優勝を誇り、世界選手権U23日本代表に4年連続選出。シケインと言われる障害物を自転車に乗ったまま越える「バニーホップ」の技術は国内最高レベルで、魅了されるファンも多い。2026年シーズンからシマノレーシングに加入し、ロードレースでもGIANTを駆る。

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定塚 利心

オリンピック/スプリントディスタンスにおける若手強豪選手の1人。現在は流通経済大学に在籍し、オリンピック4大会出場の田山寛豪監督の指導のもと、ワールドカップおよびWTCSでの上位入賞、そして2028年ロサンゼルス五輪出場を目標に日々トレーニングに励んでいる。

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山岸 穂高

明治大学入学後にトライアスロンを始め、オリンピックディスタンスを中心に学生レースで表彰台獲得や入賞を重ねる。卒業後はミドル・ロングに転向し、2024年は佐渡ロング日本選手権で優勝。2025年からはアイアンマンに本格的に挑戦し、プロカテゴリーライセンスを取得。また、自身の競技活動と並行してトライアスロンチーム「3HAWK(トライホーク)」を主宰し、80名を超えるメンバーをコーチングしている。

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高橋 正俊

2024年は全日本トライアスロン皆生大会(ロング)で念願の初優勝を飾る。全日本トライアスロン皆生大会連覇や全日本トライアスロン宮古島大会(ロング)での表彰台獲得、国体(OD)での入賞を目指しながら、スクール運営や大会開催を通してトライアスロン文化の普及にも注力する。

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梶 鉄輝

小学2年生のときに自転車競技を始め、現在はオランダを拠点にシクロクロスの本場で3大シリーズ戦を転戦するほか、パラロードレース、MTB(XCマラソン)、グラベルと様々なジャンルに挑戦中。自身のレース活動と並行して、日本人若手選手のヨーロッパ遠征を支援/サポートする「Olanda Base」を主宰している。

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色川 岳宏

競泳のバックグラウンドを生かしてオフロードトライアスロン「XTERRA(エクステラ)」を中心とした複合競技で活躍。日本人唯一のXTERRAプロカテゴリー選手として世界選手権やアジア太平洋選手権に参戦し、2026年シーズンからはGIANTと共にワールドカップでの入賞や表彰台獲得、世界選手権での上位入賞を目指す。

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西山 靖晃

高校3年生の時に師匠でもある門田基志選手と出会い、MTBレースに参戦。大学入学後から年々力をつけ、2019年にエリートクラスで初めて3位に入賞。2024年から門田選手が立ち上げた「GIANT KOIDERU」で活動をしている。

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湯村 天星

高校卒業後からトライアスロンに取り組み、これまでに2023年佐渡ロング日本選手権で2位、長良川国際トライアスロンで4連覇(2021~2024)などの戦績を残す。2032年ブリスベン五輪でのメダル獲得を目指して競技力強化に励む。

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平井 康飛

幼少期より水泳を始め、2010年にオープンウォータースイミング日本代表入り。2012年ロンドン五輪、2016年リオデジャネイロ五輪の男子10kmマラソンスイム日本代表として出場。リオ大会では8位入賞を果たし、日本人歴代最高成績を樹立した。2025年より新たな挑戦としてトライアスロンへ本格参戦。2028年ロサンゼルス五輪でのオープンウォータースイミング3度目の出場、そして2028年KONA Ironman World ChampionshipでTOP8入りを掲げ、第二のアスリートキャリアをスタートさせた。

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チーム

シマノレーシング

1973年発足の自転車ロードレースチーム。ロードレース選手の育成を行い、オリンピック、UCIプロツアーなど海外の主要レースにおいて上位で活躍できるレベルまで速やかに育成することを目指します。

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アンバサダー

内間 康平

プロロード選手として世界各地のレースを転戦し、ロードレースの第一線で活躍。プロ選手引退後はレースに参戦しながら自転車の様々な楽しみ方を多くの方に幅広く伝える活動をしている。

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山本 淳一

1996年よりナショナルチームへ入り、トライアスリートとして20年以上競技活動に励む。現在は、初心者からトップアスリートまで幅広く指導。
都内を中心にトライアスロン愛好者のチームや、東京女子体育大学トライアスロン部のコーチとして活躍しながら、自らもエイジグループ・カテゴリーでレースに出場。2019年・2023年エイジ世界選手権で、世界チャンピオンとなった。

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