整備業務から店舗全体の視点へ
高校時代はマウンテンバイクのチームで競技活動をしていました。その後少し自転車から離れ、ワーキングホリデーでカナダに渡りました。そこで出会ったジャイアントストアでの体験から再びブランドへの親しみがわき、アウトドア専門学校に通いながら自転車店で働く中で「やっぱり自転車に関わる仕事がしたい」と思うようになりました。
帰国後はすぐにジャイアントに入社し、カナダでの整備経験を活かしながら本格的な接客にも初めて挑戦しました。最初は戸惑いもありましたが、先輩方の助言を受けながら少しずつ自信を持てるようになり、お客様から感謝の言葉をいただくことが大きな励みになりました。現在は整備業務を中心に、SNSの発信やイベント企画にも携わっています。
自分の発案で始めたマウンテンバイクの朝活は、スタッフ間の交流を深めるだけでなく、製品への理解にもつながる取り組みになっていると思います。
一番やりがいを感じるのは、自分が組んだ自転車をお渡ししたときに喜んでいただけたり、修理後に「すごく調子が良くなった」と言っていただけたときですね。また、新しいモデルや技術に触れられる機会も多く、常に刺激があります。今後は整備だけでなく、店舗全体の運営にも関わっていけるようになりたいと思っています。将来的には自分のお店を持ちたいという夢もあり、お客様により良いサービスを提供できるよう今後も経験を積み重ねていきたいです。
ジャイアントは、自分の意思を持って行動できる人には、チャンスを与えてくれる会社だと思います。自転車業界は常に変化していて、それに対応するために新しいことに取り組む機会が多くあります。自分から動けば、整備・接客・企画といった多様な業務に携わることができ、自分の可能性を広げることができます。意欲のある方には、本当にやりがいのある職場だと思います。